クーリング・オフと返品特約
PR:当サイトにはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を含むページがあります。掲載内容は広告報酬で決めておらず、順位付けはしていません。
「買ったけれど合わなかった」ときに取れる手段は、どこでどう買ったかで決まります。クーリング・オフと返品特約の違いを確認します。
確認日:2026年10月12日
買い方別の扱い(国民生活センター)
| 買い方 | クーリング・オフ | 期間・起算日 |
|---|---|---|
| 訪問販売(キャッチセールス・アポイントメントセールスを含む) | 対象 | 8日間。申込書面と契約書面のうち早く受け取った日から |
| 電話勧誘販売 | 対象 | 8日間 |
| 通信販売 | 対象外 | 事業者の返品特約に従う。特約がなければ商品を受け取った日を含めて8日以内に返品でき、返品費用は消費者負担 |
| 自分で出向いた店舗 | 対象外(補聴器の報告書で説明) | 店舗の返品条件による |
消費者庁も、店舗での購入や通信販売では、高額な商品でも基本的にクーリング・オフは適用されないと注意を呼びかけています。
集音器を通信販売で買う場合
集音器の多くは通信販売で売られています。この場合、販売元の返品特約が基準です。たとえばCearvol日本公式は、公式サイトで直接購入した製品について45日間の返品返金を案内し、お客様都合の返送料はお客様負担としています。特約の内容は販売元ごとに違うため、注文前に返品ポリシーを保存しておきます。
訪問販売で契約した場合
- 受け取った書面の日付を確認する
- 通知の方法や書き方は、送る前に消費生活センターで確認する
- 期間を過ぎた・書面に不備がある場合も、まず消費生活センターに相談する
相談先・申込先の選び方
迷ったときや事業者と話がまとまらないときは、消費者ホットライン188に電話すると最寄りの消費生活センターを案内してもらえます。購入先を選ぶ段階では、返品特約が明示され、連絡先がはっきりしている販売元を選んでください。
PR(広告)
集音器の購入先の例
集音器は医療機器の補聴器とは別物です。聞こえに不安がある場合は、まず耳鼻咽喉科で相談してください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典(確認日:2026-10-12)
- 国民生活センター「クーリング・オフ」
- 国民生活センター「補聴器トラブルを防ぎましょう!-買ったが合わず返品もできない、医師に不要と言われた…-」報告書(2021年2月25日)
- 消費者庁「補聴器の使用を検討中の皆様、そして、ご家族等の周囲の皆様へ」
- Cearvol 日本公式「返品返金ポリシー」
上記の公式ページを2026年10月12日に確認した内容です。制度・価格・条件は変わることがあるため、手続きや購入の前に各公式ページで最新の内容を確認してください。
費用だけでなく、相談先と注意点も知りたいね。